忘れない手帖

個人的に忘れてしまいそうなことを綴る

帯状疱疹(前兆から診断まで)

ストレスを感じていなかったけど確かにお仕事が忙しく、朝7時半には職場入り、20時過ぎに退社するという生活を送っており、そこへきて猛暑ということで疲れていたかもしれません。

そもそもあれが始まりだったのかもしれません。

7月 8日(日) スポーツジムに行くも足のむくみが取れず、近々マッサージに行こうと決意する。

この間倦怠感がすごい

7月13日(金) 
流石に疲れピークで午後休みを取って帰宅すると、家に着くなり猛烈な偏頭痛でしまいには夜中に嘔吐。

7月14日(土) 
一日中偏頭痛で寝込む。

7月15日(日) 
復活して家事をしてスポーツジムに行く。夜寝るときに、左の足の付根が痛いと気づく。この時点では、ジムで走り込み過ぎたと思ってた。また、腰の上に虫刺されのような湿疹ができているのを発見する。かゆい。

7月16日(月)
海の日。虫刺されの薬を湿疹に塗るも良くなっている気配がない。

7月17日(火)
7時30分出社。朝からバリバリ仕事をするし会議にも出る。腰の湿疹には虫刺され薬を塗って絆創膏を貼っている。かゆいなあと思いながらも20時30分まで仕事する。

7月18日(水)
7時30分出社。夕方の会議までに資料をまとめる。締め切りに間に合わせる。帰宅が21時。明らかに湿疹が厚みと熱を持っている。この頃から、左の脚の付け根もはっきりと痛くなり膨らんでいる、他にも脚のリンパに沿って痛む。ようやくやばいなと思い、症状検索して鼠径ヘルニア(脱腸)かなと疑う。同時に、湿疹の様子とリンパの関係性も疑いはじめ、自分の湿疹を画像検索で探す、帯状疱疹?と思う。

7月19日(木)午前中職権乱用しながら皮膚科にかかる、医師一瞥で「帯状疱疹だね」と診断する。「帯状疱疹こんな病気」という冊子をもらうも、ネットで読んでた。飲み薬と軟膏を処方される。軟膏は塗ると悶絶するくらい滲みる。思わず歩き回る。薬は昼から2食分飲んでいまここです。薬が効き始めるのは2日後だよと言われたので、湿疹はまだ少し広がるとのことでした。

私の場合前兆として、全身の倦怠感と脚のむくみ、頭痛、嘔吐がありましたが、冊子にも似たような症状が書いてありました。
もし疲れたなーって時に湿疹ができましたら帯状疱疹を疑ってみてください。