忘れない手帖

個人的に忘れてしまいそうなことを綴る

シミをレーザーで取ってから353日目

去年の今頃(2016年12月29日)両こめかみにあった1センチくらいのシミをYAGレーザーを照射した話の続き。

その時の症状の詳細は過去ページをみていただくとして、ざっくり一年経過として改めて確認しますと、10日目に取れた左のこめかみはその後もキレイにシミのない肌をキープしています。取りづらかった右のこめかみは、その後半年後の夏頃から照射した部分が痒くなり、薄い皮膚ができては剥がれるというのを繰り返すようになり、どうしたんだと思い職場から近い皮膚科にかかったところ、ロコイド軟膏を塗っておけば治ると言われ、そういえばもともとレーザー照射してもらった皮膚科からも同じ軟膏をもらってた!と気付き塗り始めたところすぐに痒みが消え、脱皮も収まり、現在、本当に薄いピンク色をしております。

この右側のうすいピンクの部分が今後どうなるのかは不明なので、元のかかった皮膚科に行ってそろそろ顔全体のフォトを照射したいなと思っているのでその時に相談してみようと思う。1年経過すればまたレーザー照射も可能ですとまえに言われていたしね。

定期的にフォトで小さいシミを消していくというのがおすすめかなー
顔全体でも1万円くらいで十分効果がありますし、お金を稼いでこまめにメンテっす。

仲の良かった派遣さんが来月で打ち切り

とても気がつくのとおせっかいの間くらいにある派遣さんが来月で終わり。
なぜなら中途社員が入るから。

中途社員はSPIも抜群で20代前半で美人。

派遣さんのほうも美人で酸いも甘いも知り尽くした感じの30代後半。
仕事は雑だったけど愛嬌があってカバーできてた。


どっちが良いわけでもない、わたしは派遣さんが派遣扱いしないでくださいというのと、派遣なんでここまでしかできませんみたいな中途半端なところが嫌いだったし、実際それに怒ってた。

しかし、無期雇用の成績だけは優秀そうな若い子が入ってくるというだけで、来月で終わりですみたいなことになるようなので、やっぱり雇用の差というのはまだまだ世知辛い事象を招くのだと思った。


派遣はそこが良い点でもあるんだけどね。
派遣になったことがないのでそれを行使したこともなく、正社員にもあったらいいな〜と思う。
向いてない部署に異動になったらやっぱりもとのところに戻ります!なんてできたらいいと思う。

人の名前を間違えないでほしい

うちの職場、高齢者が多いから人の名前を間違えるのかもしれないと思っていましたが、若い人も私の苗字を他の部の女性と間違えて送ってくるので、ただ単に何かが壊れている人が多いのかもと諦めが入っているこの頃。

送信する時には、間違えがないよう、差出人はこれでいいか、添付ファイルはこれでいいかというチェック機能があるはずなんだけどな。

もし、自分の名前を間違えた感じでメールが届いたらを想像してほしい。
いい気分はしないはず。
一文字でも違っていたら、それは全く違う人ですからね。


メールって簡単なツールだけど、簡単ゆえに使い方には十分注意してほしい。

糖質を摂ると頭が働かなくなるから穀物類は1日1食までにすること

パン、ごはん、麺は美味しいのだけれど消化中は眠くなるし、頭がぼんやりするので可能ならば平日のお昼は糖質を制限すること。
糖質を摂る食事は安価で済むのだけど・・・・

モンドール病になりました。診断はGoogle先生でした。

モンドール病 - Wikipedia


症状経過

兆候(今にしてみれば)
6月2日、3日頃から倦怠感、肩こり、背中から右腕にかけての重さあり。肘のあたりの違和感あり。風邪をひいていたのもあって調子が悪いんだなと思ってた。会社で40肩っていつからかかるもんなんですかとみんなに聞いて回ると30代前半が僕20代の頃50肩になったことありますとカミングアウト。全然参考にならず。

発症
6月9日、風邪が治ったと思ったと同時に右腕を伸ばした時の張りとぴーんと筋に沿った痛みを感じる。肘から脇にかけての筋が目で見てもわかり、触ると筋が隆起して硬く感じる。肘が一番痛かったのでテニス肘?と思っていたけどゴルフしかやってないのと忙しいのとで病院いかなくちゃなーと思いつつ放置。

発症から6日後
6月14日、机の上の遠いものを取るだけでも痛むのでいよいよ病院へ行く決意をする。Google先生に聞くと、モンドール病、膠原病、リウマチと出たのでそれ系の専門科を持つ都内の病院にかかる→先生が目視で膠原病やリウマチではないと否定、「筋膜炎」との診断。重いものを持つなと言われロキソニンゲルの処方を受けた。1050円。ロキソニンゲル効かず。重いものは日常的に持つ生活なので変えられず左腕にシフトを誓う。

発症から8日後
6月16日、やっぱりもやもやしてsecond opinionを求め職場近くの総合病院へかかる。この時点で、症状とGoogle検索結果を総合し、モンドール病確定で診察に挑むことにする。まず皮膚科で診察を受けた方が良いというアドバイスがあったため受診。皮膚科女医が「モンドール病」かなあと発する。腕の発症が珍しいため整形外科にもかかれと回されるも整形外科医女医は整形外科の範疇ではないと一蹴。皮膚科女医に再度呼ばれ、「モンドール病」で行くことにする。モンドール病、治療法なし。受診料890円。

発症から17日後
6月25日、朝、痛み消失を確認。治癒。ネットで検索してみると治癒までの期間は個人差があって、2ヶ月くらいかかる場合が多いように感じる。腕の痛みは地味に不便なので早く治るにこしたことはないと思いました。

待遇が変わんないなら手下をつけてもらおうと思って採用面接に出てみて正解だった件

昇格するする詐欺を1月に受け、腹立たしくてその後もずっとひきずって↓みたいな記事も書いていたんだけど、
bjournal.hatenablog.com


私の計画では今年度はマネジャーに昇格してやっと人並みの給料を手にするはずだったのだけど、結局昇格しなかったので、こんなこともあろうかと4月後半にあった中途採用面接に出て、SPI上位10から一人確保しておいた。で、まんまと手下を確保することができたので、最近自分の時間をルーティンにあてることなく次の仕事を企画することができてる。何しろ残業しなくて良くなったので嬉しい。この前夕日を見ることができたし、デパートがまだ開いていてすごいなって思った。

地頭がいい人は何を教えるにも話が早くて記憶力もあって無駄な時間がない。素晴らしいです。

というわけで待遇が変わらないけどオペレートは手下にやらせるという毎日を送ることができてる。
はやいとこ全部教えて転職してもいいし、仕事以外のことを沢山楽しむのも悪くないかもって思ってる。
ほんともう今の会社で苦労するのがうんざりなんだ。

会社の飲み会が高すぎて行きたくないのと行かないと白狸面相筆が2本くらい買えるのを覚えておくこと

業界的に飲み会が多いのは理解しているんだけど、出るとやっぱり飲まないわたしは高いなっていう感覚で、事務職で中途なのでそんなにお給料がかわんないと思うんだけど年上ってことで多く出すのが当たり前になっているんだ。もうほんと行きたくない。

それで行かないと白狸面相筆が2本くらい買えるんだよね。